今回のインタビューではお子様が3歳〜小学生コースを利用しているママたちにお話を伺いました。
―入会したきっかけを教えてください。
- 田中丸さん(以下敬称略)
- 幼稚園のプールに入れなかったんです。顔にちょっと水がつくのもいやーってゆうかんじで。これじゃいけないな、と思ったんです
- 瀬田さん(以下敬称略)
- 上の子ずっとこちらでお世話になっていたので、下の子当然入るもんだと思ってたみたいで。それで下の子もここに通わせることにしました。
- 小沢さん(以下敬称略)
- 私は友達に誘われて。
―スイミングを習うことでお子さまにどのような変化が見られましたか?
- 瀬田
- 子供が知らないところでコミュニティを作っているんです。 社交性も身についていますし、プール以外のところでもそういった成長がありますね。 あと、上の子は風邪をひかなくなりました。体が強くなったのかもしれません。
- 田中丸
- 今まではもじもじくんだったんですよ。でも今は積極的に自分から前に出るようになりました。 水も恐くなくなったみたいですし、おもしろくてたまらないというかんじ。 うちはいろんな習い事をしてるんですけど、スイミングが一番楽しいみたい。 コーチたちが優しいもんだから。うちではあまり誉めたりしないんですけど、コーチはよく誉めてくれるみたいで。
- 丸山コーチ
- 基本的にこのコースでは、一日に一回はほめるように指導しているんですよ。その方がお子さんもスイミングを好きになってくれるし、自信にもつながると思うんです。
- 小沢
- コーチ達の方針は安心できます。 泣いている子がいると放っておくことはないので。泣き止むまでだっこしてくれるんですよ。
―スイミングを習っていてよかった、と思う瞬間があれば教えてください。
- 瀬田
- 子どもがビート板持って「ママー」って得意げに泳いでいるとき、すごく嬉しくなります。もう満面の笑みで。 子どもが楽しそうにしているときがやっぱりやっててよかったな、と思いますね。
- 田中丸
- 顔に一滴水がついただけで大騒ぎしてた子が、こないだクロールしてたんですよ。びっくりです。それでクロールの合格のハンコをもらってきて自慢気に見せるんです。その嬉しそうな顔。ここで教えてもらわなかったらクロールもできなかったでしょうね。笑顔が増えましたね。あんまり笑わない子だったんです、引っ込み思案で。 — お子さんはスイミングが好きですか?
- 長田さん(以下敬称略)
- スイミングよりお友達が好きみたい。 スイミングしたいからっていうよりお友達がいるからプールに行きたいっていうかんじ。 年齢的に「もっと泳げるようになりたい」とは思わないんだろうな。
- 清水さん(以下敬称略)
- 天気の悪い日なんか私のほうがやだなーって思ってると 「行こ、行こ」って言うんです。 行ったら行ったで真面目にやってるわけじゃないんですけど、 「休まない」って。
―同世代のお子さんにもスイミングをすすめますか?
- 長田
- そうですね。やっぱり水に慣れるから。
- 清水
- 幼稚園でプールが始まったときに、 お母さんの後ろに隠れちゃう子もいたんですけど 習っているとやっぱり全然怖がらなくて大丈夫でした。
受付時間 月曜~土曜:10:30~19:30 ※日曜定休日





